(The 1st Maintenance & Resilience TOKYO (Maintenance Techno Show) held in 1960)

メンテナンスレジリエンスASIAとは、毎年東京ビッグサイトにて開催している製造業、インフラ向けの維持管理の技術、サービスをテーマとした展示会「メンテナンスレジリエンスTOKYO」をこれから更に市場の拡大が見込まれる東南アジア地域にて開催することで、我が国の高い技術力を持つ企業のアジア進出をサポートすることを目的とした展示会です。

2019年10月にタイのバンコクにて初開催し、次回はさらに規模を拡大して開催いたします。現在、タイでは、政府が「タイランド4.0」を標語として新たな技術を積極的に活用し、製造業や社会インフラに関する、生産性向上、スマート化を図っております。特に、「EEC(東部経済回廊)戦略」に基づくタイ東部の工業団地の拡大や高速道路などの社会インフラの整備計画などに伴う技術、サービスへの投資は積極的に図られることが計画されており、タイの友好国である日本の技術提案や投資はタイ政府からも期待されております。そのため、本展示会には初回よりタイ政府の工業省、交通省を共催として開催いたしました。

タイそしてアジア市場へのゲートウェイとして、本展示会を是非ご活用下さい。

About MRA2021

メンテナンスレジリエンスASIA2019(MRA2019)はタイやASEAN地域における製造業や建設業の発展のため、生産性や効率性を最大化するための先進的なメンテナンス技術をテーマとしたタイで初めての展示会です。

メンテナンスレジリエンスASIA2021(MRA2021)の展示会とカンファレンスでは2021年9月22日から24日の3日間、